前回 OLKB Planck Keyboard キーマップのチートシート の記事では「draw.io」を使ってチートシートを作りました。
これは専用のツールではないのですが、その後、キーマップ専用?のツールがある事を知ったので使ってみました。

 

Keyboard Layout Editor の使い方

まず、Keyboard Layout Editor にアクセスします。

アカウントを作ると、作成したレイアウトを保存することができるようです。
アカウントが無くても作成したレイアウト画像をダウンロードすることができるので、今回はそのまま進めてみます。

 

キーボードプリセットの選択

「Preset」から該当するキーボードを選択します。
今回は「Planck」を選択しました。

すると、Planck デフォルトのキーマップに切り替わります

 

キーの編集

次に、キーマップを編集していきます。
編集したいキーをクリックするとアクティブになり、クリックしたキーに赤い枠が表示されます。

キーマップ画像の下の「Properties」タブにある各項目に文字や数値を入力すると、キーマップ画像に反映されていきます。

キーに記入した文字の文字色とサイズを変更することができます。

また、キーの中に記入できる文字は、合計12か所から選択することができます。
※キーのサイズと文字のサイズの関係上、各行に1箇所づつが限界です。

キーキャップの色は「Key Color」から変更します。
入力欄をクリックするとカラーパレットが表示されるので、カラーパレットから選択するか、16進数のカラーコードを入力して色を決めます。

画面上部のメニューにある「Color Swatches」からカラースウォッチを表示させておくこともできます。

また、キーに対してグループ選択ができるので、キー全部や、横一列をドラッグして選択すれば、文字色や、キーキャップの色などを一括で編集することができます。

基本的な操作は以上になります。
あとは、コツコツと各キーに文字や色を設定していきます。

画像のダウンロード

最後に「Download」ボタンから、画像ファイル( PNG や JPG )をダウンロードして完了です。